当法人の紹介

沿革

すぎなみ環境ネットワーク
のあゆみ
杉並区の出来事 世の中の出来事
平成28年
(2016)
・第3次中期計画スタート
 (平成28年度~32年度)
・フリーマーケットの年間開催
・かんきょうアイデア展を区の事業として受託を開始
・三井の森公園(高井戸東1丁目)の整備、維持活動の支援を継続
・東京都海の森倶楽部のイベント参加

・小中学生環境サミット開催
・災害時の避難救援拠点となる区立小中学校13校に太陽光発電システムと蓄電池を設置
・成田西ふれあい農業公園開園

・「東京都環境基本計画」策定
・「都民の健康と安全を確保する条例(環境確保条例)」改正
・「東京都資源循環・廃棄物処理計画~Sustainable Design Tokyo~」の策定
・熊本地震発生
・「エネルギー革新戦略」を決定
・「地球温暖化対策計画」を閣議決定
・「地球温暖化対策推進法」一部改正
平成27年
(2015)
・「TOKYOみどりマガジン 」に、「プールのヤゴ救出大作戦」掲載(学校への環境学習支援事業)
・東京都「海の森」の植樹まつりに参加
・セブン-イレブン記念財団「2015年度東京の緑を守ろうプロジェクト助成」(3年間)を、みどり事業に活用
・年間をとおした事業として、「川ガキ復活講座」と「勝沼城跡での森林保全活動」を開始

・杉並区総合計画(平成27年度~33年度)、実行計画(平成27年度~29年度)の改定
・ペットボトルの店頭回収の廃止
・集団回収登録団体「町会・自治会」に対する報奨金支給額が回収量 1kgあたり6円から7円に改定

・「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律」施行
・東京都が「パークマネージメントマスタープラン」改定
・東京都が『「持続可能な資源利用」に向けた取組方針』策定
・国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)および京都議定書第11回締結国会合(CMP11)(パリ)開催
平成26年
(2014)
・事務所を荻窪から高井戸に移転し、リサイクルひろば高井戸もリニューアル実施
・ 川と遊ぼう!「川ガキ復活講座(全9回)」を実施
・東京都海の森倶楽部に加入
・東京都「海の森」の苗木を育てるボランティア(育苗した苗木600本を引き渡す)、植樹まつりに参加
・「公益財団法人日野自動車グリーンファンド助成金」をみどり事業に活用

・施設再編整備計画策定
・杉並区区立施設再編整備計画により、すぎなみ環境情報館が、杉並区立環境活動推進センターと名称を変更し、荻窪から高井戸に移転
・「なみすけのごみ出し達人(マスター)」の配信開始
・不燃ごみの選別、有用金属類の回収及び再資源化
・蛍光管の適正処理及び再資源化
・協働提案制度(試行)~家庭から出る生ごみ減量施策の普及、拡大~
・杉並区緑地保全方針策定

・「都民の健康と安全を確保する条例(環境確保条例)」改正
・「エネルギー基本計画(第四次計画)」策定
平成25年
(2013)
・みどり事業委員会発足
・森林ボランティア開始(青梅市勝沼城跡)
・東京都「海の森」の苗木を育てるボランティア、植樹まつりに参加
・西武信用金庫「第7回西武環境保全活動助成金」をみどり事業に活用
・公益社団法人日本河川協会「きれいな川と暮らそう」基金を受け、川調べ活動と活動報告リーフレットを作成
・東京都「教育支援コーディネーター・フォーラム」にブース参加
・小型電子機器(小型家電)の選別、分解業務を区から受託
・水銀体温計、血圧計の拠点回収業務開始
・「杉並区地域エネルギービジョン」策定
・「杉並区一般廃棄物処理基本計画」改定
・粗大ごみ、小型家電15品目の再資源化開始
・「杉並区環境基本計画」改定
・PM2.5注意喚起のための暫定的な指針が示される
・「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律(小型家電リサイクル法)」施行
平成24年
(2012)
・エコマーケット荻窪オープン
・東京都「海の森」の苗木を育てるボランティア、植樹まつりに参加
・セブン-イレブン記念財団「東京の緑を守ろうプロジェクト助成」(3年間)により、みどり事業に活用
・インクカートリッジの拠点回収業務開始
・杉並区基本構想(10年ビジョン)を策定
・杉並区総合計画(平成24年度~33年度)、実行計画(平成24年度~26年度)の策定
・粗大ごみの受付センター(杉並区コールセンターから環境整備公社へ)
・杉並清掃工場は建て替え工事のため、搬入停止(~29年度)
・みどりの実態調査実施
・水銀体温計、血圧計、インクカートリッジの拠点回収開始
・岩手県宮古市、宮城県女川町の災害廃棄物を稼働中の23区清掃工場で焼却開始
・再生可能エネルギーの固定価格買取制度開始
平成23年
(2011)
・中期計画第2期スタート
(平成23年度~27年度)
・プロジェクトチームを発足 (みどり事業、多店舗化)
・東日本大震災清掃職員等派遣支援
・化粧品のびんを不燃ごみから資源のびんへ
・プラスチック製容器包装の残渣の一部RPF化
・東日本大震災発生
・福島第一原子力発電所事故
・電力の使用制限(電気事業法第27条による)
平成22年
(2010)
・中期計画第2期策定委員会設置

・杉並区環境基本計画施行

(平成22年度~25年度)
・杉並区環境・省エネ対策実施プラン策定

・国際生物多様性年
平成21年
(2009)
・ホームページをリニューアル ・杉並区景観条例施行
・杉並中継所操業終了
・住宅用太陽エネルギー利用機器及び省エネルギー機器導入助成開始
・太陽光発電システム設置補助開始(国・都)
・清掃一組評議会で杉並清掃工場建替計画決定
平成20年
(2008)
・ビジョン検討会実施
・NPOとして宣言文を発表
・廃プラスチックのサーマルリサイクルを全域で実施
・容器包装とペットボトルの集積所回収を全域で実施
・京都議定書第一約束期間(2008~2012)始まる
・「エネルギーの使用の合理化に関する法律」改正
・「地球温暖化対策の推進に関する法律」改正
平成19年
(2007)
・すぎなみ環境情報館ビオトープにて緑のカーテンを始める ・「レジ袋有料化の実証実験」を実施
・集団回収の登録世帯数を2世帯に引き下げ
・気候変動に関する政府間パネル(IPCC)
第4次評価報告書統合報告書公表
平成18年
(2006)
・中期計画策定、スタート
(平成18年度~22年度)
・「容器包装廃棄物3R推進モデル事業」三者の地域自主協定締結
・廃プラのサーマルリサイクルモデル収集開始
・地域省エネ行動計画を策定
・容器リサイクル法改正
・環境省は、「容器包装廃棄物3R推進モデル事業」7つを創設
平成17年
(2005)
    ・京都議定書の発効
自動車リサイクル法施行
・環境省提唱「クールビズ」キャンペーン開始
その後「ウォームビズ」も
平成16年
(2004年)


・あんさんぶる荻窪の貸室業務受託

・環境情報館活性化プランの企画、運営
・プラスチックケミカルリサイクルモデル収集開始 「杉並ごみ半減プラン」策定
・杉並区主催「第一回すぎなみ環境賞」の発表(「環境博すぎなみ2004」にて)
 
平成15年
(2003)
◎NPO法人すぎなみ環境ネットワーク設立(杉並リサイクル協会は、発展的に解散)
・杉並区リサイクルひろば高井戸の運営
・「ディッシュ・リユース・システム」の企画、実施
・環境講座・講演会・見学会運営
・区内小学校への環境学習支援
・「すぎなみ環境ネットワークだより」の発行
(第1号:平成15年7月号)
・新一般廃棄物処理基本計画策定  

平成14年
(2002)


 

平成11年
(1999)

◎杉並区リサイクルひろば高井戸の運営受託
・大型家具リサイクル引取り、販売
・集団回収事業受託
★「すぎなみリサイクル便利帳」
Vol.1~3発行
★「わらしべ計画」発行


杉並区
リサイクルひろば高井戸
・リサイクルひろば高井戸の開設
・集団回収事業はリサイクル協会へ移管
・「リサイクルショップすぎなみ」は閉店、その後「エコマーケット」としてひろば高井戸へ移転
・2001年 プラスチックマテリアルリサイクルモデル収集開始
・2001年 第一回環境博覧会開催
・2002年 建設リサイクル法施行
・2001年 
資源有効利用促進法施行
家電リサイクル法施行
食品リサイクル法施行
グリーン購入法施行
・2000年  東京都の清掃事業が特別区へ移管
・環境基本計画全面改正

平成07年
(1995)
・「リサイクルショップすぎなみ」の運営受託、事務所をその建物内に移転
・1996年 杉並中継所稼動開始 ・1997年 容器包装リサイクル法施行
平成06年
(1994)
◎杉並リサイクル協会設立
(事務局を南阿佐ヶ谷ビルに置く)
・不用品情報コーナーの運営
・リサイクル講座、講習会の開催
・リサイクルアイデア作品展の開催
★「リサイクル協会だより」発行
   
平成05年
(1993)



平成03年
(1991)

リサイクルショップすぎなみ
「ビューすぎなみ」1993年12月号より複写
・庁内組織の「資源・環境対策検討会」が報告書:「力を合わせてリサイクル都市杉並の創造を」をまとめる
・リサイクル担当を環境課内に新設
・区はリサイクル協会設立を検討(区民、業者の協働をめざす)
・「集団回収事業連絡協議会」を設立し、小集団による集団回収がスタート(回収品目:びん、缶、古紙、古布)
・「リサイクルショップすぎなみ」の開設
杉並区消費者グループ連絡会が杉並区から運営受託(場所:阿佐谷北)
・1993年 環境基本法施行


昭和58年
(1983)
  ・杉並清掃工場稼動開始  
昭和48年
(1973)
  ・杉並区消費者グループが発足し、「第一回不用品交換会」を開催( グループ連絡会の目的:ごみの削減、中古品市場を自分たちでつくる、物の命を大切にする、など)
・「不用品交換会」の名称は、「不用品即売会」→「生活用品活用市」と変更されながら続行(ガレージセール方式)これは評判となり、他区へも波及
 
昭和46年
(1971)
  ・杉並ごみ戦争 ・環境庁発足
・廃棄物処理法施行

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