ディッシュ・リユース・システム

HOMEディッシュ・リユース・システムとは>ディッシュ・リユース・システムとは

ディッシュ・リユース・システムの推進


ディッシュ・リユース・システムとは、イベントで模擬店が使用する食器等を使い捨てにせず、利用者自身が洗って返却し、それを洗浄、煮沸消毒して再使用し、ごみを減らそうとするシステムです。

ディッシュ・リユース・システムの工程
システムの手順を知らせ、協力をお願いする ディッシュ・リユース・システム
汚れや残飯をヘラで落とす
古布で拭く
石けん液で洗う
水道水で洗い流す
受付に返却する
スタッフが石けん液での洗浄・煮沸消毒・アルコール消毒
   


top



ディッシュ・リユース・システムの普及状況
このシステムの実施には多くのボランティアの方々のご支援で成り立っています。

・ すぎなみ環境博覧会 (2002〜2009年の8回)
・ うぇるフェスタ (2004〜2009年の6回)
・ 荻窪ハーモニー祭り(2006〜2014年の9回)
・ ウェルカムパーティー (2007〜2014年の8回)
・ 2007年より横浜市
・ 2009年春より立川市

・ 2012年より 東京都交通局労働組合 渋谷支部
・ 2013年 都立杉並総合高校
※ 他にも毎年、幼稚園や小・中学校等は、食器だけの貸し出しもしています。


各種イベントでの実践の様子
もちつき大会(DRS取材)
ウェルカムパーティーにDRS(ディッシュ・リユース・システム)で参加!
環境博覧会すぎなみ2008での実践
環境博覧会すぎなみ2007での実践

ディッシュ・リユース・システムへのお問い合せ

 

1. Reduce(リデュース)・・・資源消費を減らす
    (レジ袋の原料は石油。レジ袋・過剰包装を断る)

  2. Reuse(リユース)・・・形を変えずに再利用
    (びんビールの利用、リサイクルひろば高井戸の利用)
  3.Recycle(リサイクル)・・・形を変えて再生利用
    (空き缶や紙パックは資源回収へ)

top