NPO法人すぎなみ環境ネットワーク

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活動レポート

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バスで行く「金笛しょうゆパークと豚のテーマパークサイボク」

                     バス見学会に行ってきました!

      

開催日時:令和8年10月27日(火) 8:00~15:30

開催場所:金笛しょうゆパークと豚のテーマパークサイボク

参加人数:29名    

 

前日までの雨にお天気も心配されましたが、当日はなんとか雨も上がり、無事に開催することができました。 今回の見学会には、募集30名のところ 200名を超えるたくさんのご応募 をいただき、皆さんの関心の高さに驚き、そしてとても嬉しく思っています。 
行き先は、埼玉県南西部にある「金笛しょうゆパーク」と、豚のテーマパーク「サイボク」です。 どちらも美味しい食べものを作っているメーカーですが、実は「地球環境にやさしく、環境に負荷をかけない工夫」をとても大切にしている企業です。 
参加した皆さんと一緒に施設を訪ねて、地球にやさしい取り組みについて楽しく学ぶことができました。 今回のバス見学会が、普段の暮らしの中で「環境のこと」をちょっぴり意識するきっかけになってくれたら嬉しいです。(もったいない事業委員:S.S)


>※当日のチラシはこちら

醤油のにおい

香ばしい醤油のひととき

「金笛しょうゆ」の敷地に足を踏み入れると、ぷーんと香ばしい醤油のいい香りが。醤油は、日本の食文化にはなくてはならない調味料です。その原料となる大豆は、農薬や化学肥料を一切使わずに、埼玉県小川町で育てられています。そして、職人さん手作りの木桶の中でじっくりと発酵・熟成させることで、味わい深い蔵造り醤油が完成します。
 

木桶の中

木桶の中で育つ、おいしい醤油の秘密

木桶の中には、「諸味(もろみ)」が入っています。
そして、その諸味の中で酵母や微生物たちが一生懸命に働くことで、おいしいお醤油が作られます。

木桶仕込み

木桶はサステナブル

国内の醤油流通量の1%程度となった「木桶仕込み」。手入れをすれば100年使い続けられる杉の木桶は、繰り返し使用できるサステナブルな容器です。

人に良いと書いて「食」

食と健康のテーマパーク「サイボク」

1946年から豚と共に歩んできた「サイボク」。「人に良い」と書いて「食」と読みます。 広い敷地の中には、美味しいお肉やハム・ソーセージが並ぶほか、地元の農家さんが作る新鮮な野菜の販売所や天然温泉施設まで揃っている、まさに「食と健康のテーマパーク」でした。

「サイボク」の5つの柱

何故か布袋様

「サイボク」では、「育てる」、「作る」、「届ける」、「続ける」、「繋がる」の5つの柱を中心に、循環型農業と環境保全の取り組みを進めています。


江戸時代の蔵「江戸蔵」

38本の木桶


園内には豚が

楽農ひろば


緑の中の天然温泉