活動レポート
「その他」活動レポート 実施の様子一覧
すぎなみエコ路地フェスタ2026 STOP地球温暖化!いま私たちがやるべきこと‼

トークショー「山でなくてもクマに会う」も大好評
開催日時:令和8年10月3日(土)、4日(日) 10:00~15:00
開催場所:環境活動推進センター3階 講座室、高井戸地域区民センター前広場内テント
10/3㈯、4㈰「すぎなみエコ路地フェスタ2026」が開催されました(主催は杉並区、企画運営は環境団体で構成されるすぎなみエコ路地フェスタ実行委員会)。
環境団体のパネル展、企画展示「SDGsの今」、ワークショップの中で、10/3に開催された「ハーブを味わう」、「乾燥葉で藍染体験」、「古着でつくる!オリジナルTシャツブレスレット」、「オリジナルマイバッグを作ろう」、「自転車発電所」を紹介します。
翌日の4日には、ゲーム形式の「すぎなみの生きものは大丈夫?」、「木の実・葉で似顔絵を描こう!」が行われました。
ワークショップ体験後、アンケートに答えてもらえる軍手(特殊紡績手袋よみがえり)は、糸に戻した古着(古布)を特殊な織機で手袋にしたもので、通常の軍手より丈夫で、毎年このために訪れる方もいるほどの人気だそうです。(広報委員Y.Y)
ハーブを味わう

生のハーブ(レモンヴァーベナ、レモングラス、レモンヴァーム、ペパーミント)を使ったハーブティーの提供がありました。さわやかな香りのハーブティーを味わいながら、ハーブをあしらった季節の花々も鑑賞できます。
乾燥葉で藍染体験

輪ゴム・ビー玉や割り箸などでしぼり染めや型染めで模様をつけて、タデアイの乾燥葉を煮出した染液に1分つけた後、水洗いします。水、空気に触れることで酸化が進み、青い色になります。
古着でオリジナルTシャツブレスレット

Tシャツを同じ巾に裂いたものを3色選んで編み、オリジナルブレスレットを作ります。簡単なのは三つ編み、上級者はミサンガ編みに挑戦していました。
オリジナルマイバッグを作ろう

布バッグにアクリル絵の具を使って柄をつけていきます。様々な種類のステンシルを使い、色、配置の組み合わせで自分だけのオリジナルマイバッグが作れます。中にはステンシルを使わず自分で好きなキャラクター模様を作り出す子も!まさにオリジナル。
自転車発電所

高井戸センターまつり会場の一角で自転車を漕いで発電の体験をします。発電証書を環境活動推進センター3Fに持っていくと景品がもらえます。普段なじみのない小学生や子供連れのお父さんにも存在を知ってもらうきっかけになったのではないでしょうか。
![]() ハーブと萩などの季節の花 |
![]() 五角に折り割り箸ではさむと星型に |
![]() ポスターでは三つ編みとミサンガ編みを重ねづけ |
![]() 様々なステンシル |
![]() 木育、樹木の葉っぱや木の実で似顔絵を作ろう! |
![]() 発電証書 |
![]() 特殊紡績手袋「よみがえり」サイズはS・M・L |









