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ディッシュ・リユース


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環境博覧会すぎなみ2007での実践

2007年10月13日および14日開催の「環境博覧会すぎなみ2007」で、NPO法人 すぎなみ環境ネットワークは、高井戸区民センター前広場模擬店コーナーにて、例年通り「ディッシュ・リユース・システム」の実践を担当しました。
ディッシュ・リュース・システム(高井戸区民センター前広場模擬店コーナーにて)
すぎなみ環境ネットワークがもっとも推進している事業です。今年で5回目となり模擬店に食器を提供し、ごみの減量の一環として皿や箸を洗って再使用するよう模擬店の利用客に協力をよびかけました。

ディッシュリユース啓蒙看板

会場では、都立杉並工業高校、都杉並リサイクル事業共同組合青年部、一般区民の方、すぎなみ環境ネットワーク会員など延べ62人のボランティアが活躍しました。神奈川県から体験実習、他区のNPO法人が視察にきました。
模擬店で使用した皿は1,106枚、どんぶり190枚、コップ585個、箸80膳、スプーン231本でした。

雑するディッシュリユーステント

「ディッシュ・リュース・システム」は“使い捨て容器を極力使わない、割り箸を使用しない、皿の汚れは、まず古布で拭く”など限りある資源を大切にしています。
この“環境にやさしい取り組み”を私たちの普段の生活にもぜひ取り入れていただきたいと思います。

ちびっ子たちも楽しそうに実践・2


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