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廃油(天ぷら油)から石けんづくり


―天ぷらを揚げた後の油、捨てていませんか?―

1ccの油を台所から流すと、魚の棲める水質に戻すために200リットルの水が必要といわれています。また、油は固まって配水管を詰まらせます。では、どうしたらよいのでしょう。
そこでリサイクルひろば高井戸が、開く講習会でほぼ毎月行っているのが、「廃油(天ぷら油)からの石けん作り」。
学校給食などで使った食用油、水、水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)をペットボトルに入れ、約7分間撹拌(かくはん)したものを1ヶ月寝かせてできあがりです。

2005年かんきょう博覧会での廃油から石けんづくり体験コーナー
さて、この石けんを使ってみると、洗たく石けんとして靴下や衿、袖を洗うのもよし、ブラシにつけて靴も洗えます。ステンレスの流し、換気扇などにも脅威のパワーを発揮します。もちろん合成洗剤と比べ、環境に優しいことは言うまでもありません。

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